会長方針

 

広島南ロータリークラブ2020−2021年度
会長方針
「原点回帰」

会長 佐伯 祐司

広島南ロータリークラブは1956年4月6日広島ロータリークラブをスポンサークラブとして、広島で2番目のクラブとして誕生いたしました。2021年4月で65周年を迎え、本年度新たな第一歩を迎えることとなります。偉大なる諸先輩の残した足跡で、RIより20テーマの受賞の一つ「世界理解と平和賞」をハワイ・ヒロロータリークラブとの姉妹関係と友好親善の歴史で受賞しています。また、1988-89年度、2012-13年度に二度の世界フォーラムを主管しております。このように様々な先輩方の築かれた「歴史と伝統」の上に新たな歴史を積み上げ、次の70周年そして100周年へ向けて積極的なロータリー活動を構築していきたいと考えています。本年度の会長テーマを「原点回帰」としましたのは、先人の築かれた広島南ロータリークラブの歴史と伝統を直視し、次世代への起点にしたいと考えたからです。

重点方針は

1.各種会合への積極的な参加をし、真の友情を育てよう
ロータリーの基本は参加することだと考えています。クラブ例会、地区大会・インターシティーミーティング、インフォーマルミーティング等時間の取れる限りの参加をよろしくお願いいたします。

2.次世代を担う新入会員の獲得
人数規模の拡大を目的にした会員増強ではなく、広島南ロータリークラブの将来を託せる新入会員の獲得を目指します。

3.奉仕活動の実践
ロータリークラブの原点である「奉仕」の実践で行動を起こします。
ロータリーの五大奉仕であるクラブ奉仕・職業奉仕・社会奉仕・国際奉仕・青少年奉仕、自分の一番身近な「奉仕」を実践しましょう。

本年度は、前年度後半に発生した「新型コロナウイルス」による全地球的な危機に直面しながらのスタートになってしまいました。改めて、明るい将来に向けて再出発の年になりますよう、しっかり努める所存です。会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 


 

 

 


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