会長方針
広島南ロータリークラブ2025-2026年度 会長方針

「さらに前進」

会 長 髙 田  諭

 今年度は、広島南ロータリークラブの創立70周年という節目を迎える記念すべき年です。

 1956年4月に創立して以降、先輩方が歴史とともに築いてこられた明るく和やかな雰囲気の我がクラブの良き伝統を受け継ぎ、さらなる飛躍の布石となる意義ある年度にして参りたいと思います。私自身、会長としての責任と誇りを持ち、全力で職務を全うする所存です。会員皆さま方のご理解ご協力何卒よろしくお願い申し上げます。

 2023-2024年度にRI2710地区井内康輝ガバナーを輩出し、地区出向や地区事業、地区大会を他クラブの力を借りず自力で開催運営したことは記憶に新しいことと思います。そのことは広島南ロータリークラブ会員一人ひとりのポテンシャルがいかに高いかを証明しただけでなく、一層の団結力を生み、広島南ロータリークラブ会員としての誇りを個々に実感した年度でありました。ただ、それに満足し立ち止まっていては更なる成長はありません。
 今年度は、『さらに前進』をテーマに掲げ、広島南ロータリークラブ70年の歴史と伝統を受け継ぎ、創立100周年に向けてクラブのさらなる飛躍を目指す年度とします。 まずはロータリアンが個々の生活や仕事の場面で覚えておくべき声明である「4つのテスト」を、クラブの委員会事業や各種活動にも落とし込んだ形で運営することを目指したいと思います。「①真実かどうか②みんなに公平か③好意と友情を深めるか④みんなのためになるかどうか」。改めてこの声明に意識を置くことで、広島南ロータリークラブ会員として個々の成長に繋がり、組織の発展に繋げることが出来るのではないでしょうか。そしてまた、会員同士の親睦や交流を通して結束と活力を深めることで、クラブの雰囲気やモチベーションを高めることができ、広島南ロータリークラブがさらに前進していくものと確信しています。

 2025-26年度の国際ロータリーの会長にフランチェスコ・アレッツォ氏が就任され、UNITE FOR GOOD 「よいことのために手を取りあおう」 という会長メッセージを継承されました。そして2710地区の土肥慎二郎ガバナーは、「Enjoy Rotary」~思いやりと奉仕の心で~を信条として掲げられ、クラブ内でお互いを思いやり、友情を育み、奉仕活動を通じてロータリーを楽しみましょう!と述べられました。

  今年度は、創立70周年記念事業の実施、そしてシスタークラブのハワイ・ヒロロータリークラブ創立105周年行事への参加、新たな国際貢献事業への取り組みなど様々な事業を予定しています。これらすべて広島南ロータリークラブ会員一人ひとりの行動と活動なくして成功はありません。古希を迎える広島南ロータリークラブが充実した70歳を迎えることが出来ますよう、皆さま方のご理解ご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。


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