修道中学校・修道高等学校 インターアクトクラブ

2019年度(2019年6月〜2020年5月)活動報告書

顧問教師

2019年  筆頭参与  纐{ 潤   参与 谷本理紗

2020年  筆頭参与  谷本理紗   参与 纐{ 潤

構成員 2019年
会長(班長)猪大翔(高2)副会長(副班長)夏健弘(高2)
計13名(高3生・高1生・中2生、上記2名を含む)

2020年
会長(班長)小林健太郎(高2) 副会長(副班長)遊佐悠治(高1)
計19名(高3生・高1生・中2生、上記2名を含む)

 

1.昨年度の活動内容
2019年度は、昨年度より時間的な余裕が多かったこともあり、自分達の本来の活動に多くの時間を割く事が出来ました。また、参与の先生方の指導のもと、過去の活動を振り返り、普段の班活動に主体的に取り組めるようになり、大変感謝しています。

2.成果と今後の課題
今年度は経験豊富な人が多く、たくさんの事に挑戦できました。例えば、これまで不定期だった河原清掃を第3木曜日に実施するように決めました。しかし昨年度まで班の運営に関わっていた高3の先輩方が受験という事で、今年からは残りの高1、高2が本格的に活動に従事することになりました。また、課題として現状中学生が3人しかいないというところで、後輩たちが来年度以降、責任を持って班を運営していくための準備をしていくことも必要だと感じています。

3.活動の具体的な内容・感想

【あしなが募金(10・5月)・古靴洗い(5月)】
この二つの活動は海外の発展地上国の支援であり、今の世の中の自分たちが知らない世界の問題をこの活動を通じてわかることができた気がします。同じ学生が多く募金活動や古靴集めに参加をしていて、やはり、世の中のすべての人が平等に、幸せに暮らせる世の中がいいとみんなが思っているということを知り、本当にいい経験でした。



【地区大会(7月)】
修道は第2710地区に属し広島・山口両県の高校生と一泊二日の研修を共にします。今年は山口県の防府商工高等学校がホスト校でした。「夢と志〜先人に学び、未来を切り開こう〜」というテーマで、伊藤博文などの明治維新で活躍した長州藩出身の偉人達と、詩人の中原中也についての講演を聞きました。歴史の中には現代にも通ずる知恵が多数あり、それらを自分達の活動に生かそうとする取り組みは不可欠であると感じました。また歴史の捉え方についても語っていただき、近年の世界情勢を考えるきっかけも頂きました。


【文化祭(10月)】
今年のバザー・募金では広島南ロータリークラブのご協力のおかげで、77,713円集まりました。寄付は毎年行っている日赤病院に30,000円、あしなが育英会に17,713円送りました。日赤病院に寄付したお金は被爆者医療に使われています。また、新しい取り組みとして班員で寄付をする団体を話し合って決めました。今年は、日本飢餓対策機構という発展途上国で飢餓に苦しんでいる人へ食糧支援や予防接種等を行っているNGOに30,000円送りました。それぞれの団体から感謝状を頂きました。

【RCCチャリティ募金(12月)】
この活動には去年から参加し始めました。視覚障害者の方が安全に信号を渡れるようにするために音の出る信号機を設置する為の募金活動です。同じ学生や多くの人が視覚障害者の方の支援に対して関心を持っていることがわかり、大変貴重な体験でした。

【河原清掃・日赤車椅子清掃】
毎月行っているインターアクト班の中心的な活動で、河原のごみを拾いや、車椅子をきれいにします。毎月あり、どうしても機械的に行ってしまいがちですが、一回一回を大切に行っています。周りにいる方から声をかけていただくことがあり、とてもうれしいです。



 

 

 


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