ラッセルオダ・国際青少年奨学基金

>> 広島南ロータリークラブ ラッセルオダ・国際青少年奨学基金 会則


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第一章  【総則】
(名称)
第1条
この会は『広島南ロータリークラブ ラッセルオダ・国際青少年奨学基金』という。
 


(事務所)
第2条
この会は事務所を広島市中区基町6番78号、リーガロイヤルホテル広島13階、広島南ロータリー・クラブ事務局に置く。
 
(目的)
第3条
この会は、広島南ロータリー・クラブと姉妹関係にある米国ハワイ州・ヒロ・ロータリー・クラブとの交友連繁を推進し、ハワイ州青少年との交流及び国際性の養成を図り、もって国際理解と親善に奇与する事を目的とする。
 


(事業)
第4条
この会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
 1)ハワイ州青少年の来日及び研修に対する資金的援助。
 2)前条の目的を達成するために必要な事業。  
 



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第二章 【資産および会計】


(資産)
第5条
1.資産は基本財産および運用財産の2種とする。
2.基本財産は次にあげるものをもって構成する。

 1)基本財産とすることを指定して寄付された財産
 2)理事会で基本財産に繰入れることを議決した財産

3.運用財産は、基本財産より生ずる預金利息、当該年度中に取得した寄付金等をもってあてる。
 


(基本財産処分の制限)
第6条
基本財産は、これを処分し、または担保に供する事ができない。但し、やむを得ない理由があるときは理事会の4分の3以上の同意を得た上で担保に供することができる。
 


(資産の管理)
第7条
1.資産は理事長が管理し、その方法は理事会の決議によって定める。
2.基本財産のうち、現金は適当な金融機関に預け入れ、或は信託会社に信託し、また国債、公債、その他の確実な有価証券に換えて保管しなければならない。
 


(経費の支弁)
第8条
この会の経費は、運用財産をもって支弁する。
 
(予算および決算)
第9条
この会の事業計画および収支予算は、年度開始前に理事会で議決の上、事業報告および収支決算は年度終了後、1カ月以内にその年度末の財産目録とともに、理事会の承認を得なけなければならない。
 


(会計年度)
第10条
この会計年度は、毎年7月に始まり、翌年の6月30日に終わる。
 

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第三章 【役員】

(種別および選出)
第11条
1.この会に次の役員を置く。
  1)理事長 2)副理事長 3)専務理事 4)理事(若干名) 5)監事
但し、理事の内4名は1年任期として当該年度の広島南RCの会長、幹事、国際奉仕理事、会長イレクトを任命する。
2.役員は、広島南ロータリー・クラブの理事会にて議決の上、選出するものとする。     
3.この会に顧問および相談役を置くことができる。
 


(職務)
第12条
1.理事長はこの会を代表し、会務を統括する。
2.副理事長は理事長を補佐し、理事長に事故ある時はその職務を代行する。
3.専務理事は、理事長および副理事長を補佐し、この会の日常の会務にあたる。
4.監事はこの会の会計を監査する。
 


(任期)
第13条
1.役員の任期は2年とする。但し、再任を妨げない。
2.補欠役員の任期は、前任者の残任期間とする。
 

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第四章 【理事会】

(構成)
第14条
1.理事会は、理事長、副理事長、専務理事、理事をもって構成する。
2.監事は、理事会に出席して意見を述べることができる。
 
(権能)
第15条
理事会は、この規則に規定するもののほか次の事項を議決する。
 1)事業計画および予算の決定
 2)事業報告および決算の承認
 3)その他この会の運営に関する重要な事項
 


(招集)
第16条
1.理事会は理事長が招集する。但し、6月に開催するものとする。
2.理事長は、理事または監事から理事会の目的たる事項を示して請求がある時は速やかに理事会を招集しなければならない。但し、やむを得ない理由のあるときはこの限りでなく、他の方法によることも妨げない。
 


(議長)
第17条
理事会の議長は、理事長がこれにあたる。
 
(定足数)
第18条
理事会は、理事の3分の2以上が出席しなければ、開会することができない。但し委任状をもって出席に替えることができる。
 
(議決)
第19条
理事会の議事は、この規則に別に定めるもののほか、出席理事の過半数をもって決し、可否同数の時は、議長の決するところによる。この場合において議長は、議決に加わる権利を有しない。
 
(議事録)
第20条
理事会の議事については次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。

 1)理事会の日時および場所
 2)理事の現在数
 3)出席理事の氏名
 4)議決事項
 5)議事の経過および要旨
 


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第五章 【規則の変更および解散】

(規則の変更)
第21条
この規則を変更する場合は、理事会において理事の4分の3以上の同意を必要とする。
 
(解散および残余財産の処分)
第22条
1.この会は、理事会において理事の4分の3以上の同意があるとき解散する。
2.解散したときに存する残余財産は、理事会で議決し、広島南ロータリー・クラブの当該年度の本会計に計上することとする。
 


(補則)
第23条
この規則は、昭和60年7月1日から施行する。
 

平成6年3月25日改定
平成8年7月5日改定





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